介護保険制度における特定疾病


特定疾病とは...

 介護保険制度において,第2号被保険者(40歳以上65歳未満)が要介護認定を受けるためには,要介護状態などの原因である身体上及び精神上の障害が政令(平成10年政令第412号)で定める15の疾病(特定疾病)によることが要件とされています.


特定疾病 15疾患

  特定疾病
筋萎縮性側索硬化症
後縦靱帯骨化症
骨折を伴う骨粗鬆症
シャイ・ドレーガー症候群
初老期における痴呆
脊椎小脳変性症
脊柱管狭窄症
早老症
糖尿病性神経障害,糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
10 脳血管障害
11 パーキンソン病
12 閉鎖性動脈硬化症
13 慢性関節リウマチ
14 慢性閉塞性肺疾患
15 両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

【参考資料】 横浜市介護認定審査会「審査判定の手引き」 平成13年3月 横浜市福祉局介護保険課

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横浜市訪問看護ステーション